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自分の中にある「自分を守ろうとする機能」

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  • 「予防」という方向性で守ろうとすると、それは相手の救いになるどころか、逆に守りたい相手を苦しめることになる

ここで、『学習』のことをちょっと思い出してみて下さい。

学習は、自分を守るための機能です。

学習されたことは、それを学習したときと同じような雰囲気を感じたとき、無意識的に、

  • 思考の方向をコントロールしたり
  • 条件反射的に危険を回避させる反応を起こさせたり

します。

つまり、「予防」という方向性で自分を守ろうとする働きが、自分の中にもあるのです。

 

そして、自分のことを守ってくれようとして一生懸命だった親が、逆に、自分のことを苦しめたのと同じように、自分の中の自分を守ろうとする働きも、自分のことを苦しめるのです。

 

自分の中の「自分を守る機能」の声が大き過ぎたり多過ぎたりすると、どれが自分の本当の気持ちなのかが分からなくなってしまい、余計に疲れてしまいます。

 

このあたりのことのもう少し詳しい説明は、次を参考にしてください。

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