経験は、2つに分類できる

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他人から見ていると、同じような経験をしているように観察されても、その経験の真っ只中にいる人の経験は、次の2つに分類されます。

 

  1. 自分の目の前で今まさに起こっていることを、今の自分が体験している
  2. 今、自分の目の前で起こっていることがきっかけとなって、過去の同様な場面を想起され、想起された過去の出来事の結末や自分の感情(過去に学習したこと)を、今の自分が再体験している

前者の場合は、学習によって人は成長することが期待されます。

しかし、後者の場合は、主に過去に学習したことを再体験しているだけなので、新たな学習は起こりにくいのです。

 

では、同じ場面での経験でも、人によって、この2つに分かれるのは、なぜなのでしょうか?

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